
>> Macintoshでの各社メモリカードを使ったテスト数値も掲載しました。
>> ExtremeIIIの高速化にも対応しました。
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■データ転送は約3〜5倍の高速性能
CF32Aは高速なメモリカードを使用した際に特に高速性を発揮します。
まずはWindows環境でのテスト検証結果です(当社調べ)。
【CFカードを装着した場合の16ビットPCカードとの速度比較】

上記はL社製256MB(x40)CFカードを挿入し、HDBENCHで速度性能を測定した結果です(当社調べ)。
高速なCFカードを装着した場合、従来の16bit PCカードアダプタと比較して、約5倍の高速化が計測されました。
【2GBマイクロドライブを装着した場合の16ビットPCカードとの速度比較】
日立製2GBマイクロドライブを装着した場合は、読み込み(Read)時に3倍以上の高速化が計測され、転送レートはマイクロドライブでも6.7MB/秒に達しました(当社調べ)。
(計測環境 / PC:シャープメビウスPC-MM1-H3E)

【4GBマイクロドライブを装着した場合の16ビットPCカードとの速度比較】
日立製4GBマイクロドライブを装着した場合も、読み込み(Read)時に3倍以上の高速化が計測され、2GBマイクロドライブ同様、高速性が確認されています。(当社調べ)。
(計測環境 / PC:シャープメビウスPC-MM1-H3E)

【1GBマイクロドライブを装着した場合の16ビットPCカードとの速度比較】

【Macintosh環境で計測した各社メモリカード速度比較】
Macintoshでのテスト計測でも、『CF32A』の32bit高速性能を実証する結果が出ました。
上のWindows環境で行った16bitカードアダプタの速度と比較して参考にして下さい。

テスト環境
PC: PowerBook3,2 PowerPC G4 400MHz, 128MB Physical RAM
OS: OS X 10.3.4 (7H63)、Tool:Xbench 1.1.3、Driver:1.0 [Beta 5]
Test: Sequential, 256KB Blocks
※ Mac OSでは、CF32Aに装着したCFカードのフォーマットはできません。
ご使用のデジタルカメラでフォーマットしてください。
転送速度はお手持ちのCFカードやマイクロドライブのスピード性能により異なります。転送速度が速いCFカードやマイクロドライブ挿入時に高速性が発揮されます。このページに掲載している数値や表は、ご参考程度にご利用ください。
※ご注意
ご使用のPCカードスロットがCardBus対応かご確認下さい。
パソコンのPCカードスロット(PCMCIA)には2種類あります。一般に単にPCカードスロットと表記される(16ビット)のものと、32ビットのCardBus対応PCカードスロットです。
CardBus対応のPCカードスロットでは、一般のPCカード製品とCardBus対応製品の両方のPCカードが使用でき、通常は、パソコン本体のマニュアルやメーカーのホームページなどで仕様表を確認すると、「CardBus対応」といった表記があります。PCカード『CF32A』はCardBus対応製品なので、CardBus対応のPCカードスロットでご利用になります。
セットアップの際には、『CF32A』にCFカードを挿入した上で、セットアップを実行してください。
セットアップの手順は製品に同梱されたCD-ROM内のPDFファイルに記述されています。 『CF32A』をご購入後は、このマニュアルの手順に沿って操作してください。なお、マニュアルには記載されていませんが、セットアップ時には、『CF32A』にCFカードを装着した状態でセットアップ作業をして頂きますよう、お願い致します。
※ "Microdrive(R)"は Hitachi Global Storage
Technologies の登録商標です。
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