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『CF32A』は、「ExtremeIII」コンパクトフラッシュが持つメディアの特性を考慮し、ファイルの読み書きにおける高速性能を引き出すための改良をドライバに施しました。(2005年12月21日)
ExtremeV高速対応版ドライバで『CF32A』に装着したExtremeVを使用した場合、従来のドライバと比較して、READ時には約35%、WRITE時には約40%の高速化が期待できます。(当社調べ。パソコン環境によって異なります)
ExtremeIII高速対応版ドライバは、当WEBサイトのダウンロードページにて、ご提供しています。本ドライバはWINDOWS対応のみで、MacOS用のものはありません。ご了承下さい。
※CF32Aは販売終了しました。
後継機種は右記「CF32F」です。
【速度検証結果】
新しいExtremeIII 高速対応版ドライバと、従来のドライバで、データ転送速度を比較測定した結果は下記の通りです。

従来のドライバ(Ver.1.13.12.0、現行)
READ:12,156KB/sec
WRITE:10,096KB/sec
ExtremeIII
高速対応版ドライバ(Ver.1.13.26.0、新)
READ:16,338KB/sec
WRITE:14,307KB/sec
【テスト環境】
※メディア:ExtremeV1GB使用時
※パソコン環境:
CPU:Celeron 2.20GHz メモリ480MB、OS:WindowsXP Home Edition SP2
※この数値は当社独自でテストした結果を公表したもので、ご使用のパソコン環境での同様の高速化を保証するものではありません。あらかじめご了承下さい。
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