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■大容量データを高速かつ安定して転送するための最新技術を結集
ますます増える大容量データと高速メモリカードに対応するため、『CF32F』は新開発のLSIを搭載し、パソコンのCPUの負荷を少なくしつつ、高速なデータ転送を行う「高速バスマスタ転送」を実現しています。パソコンへのデータ転送やアクセス速度の高速化で快適な環境を実現します。

- 高速なCardBusインタフェースに対応した32ビット高速転送。
- CF32Fとパソコン間は最大133MB/s(*1)のバスマスタ転送を実現。
- CFカードの転送モードは、PIO MODE-4,5,6、Ultra DMA Mode4対応。
CFカードとCF32F間は最大66MB/s(*1)の高速データ転送。
- CPUの負担を軽減。
- 3.3V動作による低消費電力設計。
- Windows98/98SE/Me/2000/XP/Vista用のドライバ同梱。
※ご注意
CF32Fの高速性能は、高速なCFカードやマイクロドライブを装着した場合に発揮されます。
ご使用のCFカードの速度性能によっては高速効果が体感できない場合もあります。
(*1)仕様上や規格上の理論値です。
■はじめてのカードアダプタ講座 〜
CF32Fはどうして高速なの? 〜
32ビットだから高速
『CF32F』の最大の特長はまず、32ビットの高速転送に対応していることです。
カードアダプタには大きく分けて、PCMCIA規格の16ビットタイプと、CardBus規格の32ビットタイプがあります。16ビットに比べて32ビットの方が大量にデータをやりとりすることができます。最近のノートパソコンであれば、カードスロットがCardBus規格に対応していて、対応しているパソコンであれば、32ビット対応製品を使った方が高速にデータ転送が可能となります。
バスマスタだから高速
バスマスタ転送を簡単に表現すると、本来CPUが担当するデータ転送の処理を専用のLSIが代わりに行うことです。CF32Fの内部には新開発のLSI
が搭載されていて、高速なデータ転送を担当します。そのため、データのコピー中もパソコンのCPUの負荷が少なく、かつ高速にデータ転送ができるのです。
※イラストはイメージです。
>> CF32Fの速度テストの詳細ページへ
※ご注意
CF32F の高速性能は、高速なCF カードやマイクロドライブを装着した場合に発揮されます。ご使用のCF カードの速度性能によっては高速効果が体感できない場合もあります。
■簡単セットアップ
セットアップは同梱のCD-ROMを使って簡単な操作で行うことができます。CF32Fはプラグアンドプレイ、ホットプラグに対応していますので、セットアップ後はパソコン使用時でも脱着が可能です。
初回挿入時にはドライバのインストール作業が必要ですが、ドライバソフトウェアとマニュアルは同梱のCD-ROMに収録していますので初心者でも簡単に使い始められます。
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