飛鳥のメモリカードアダプタ (メモリアダプタ) SPEED OVER!! シリーズ『CF32F』は、コンパクトフラッシュに保存した画像ファイルを、高速で快適にパソコンに転送するためのアダプタカードです。ノートパソコンなどに装備されたCardBusスロットに装着して使用します。




・データ転送が速い!!
32ビット/カードバス対応のバスマスタ転送で最大133MB/S(*1)の高速データ転送。

パソコン環境や装着するメモリの性能によって超高速性を実現します(高速性の詳細は、はじめてのカードアダプタ講座CF32Fの速度テストの詳細ページをご覧ください)。

・転送作業中の負荷が少ない

CPUの負荷率は10%以下のため、転送作業中にパソコンで別の操作を行っても快適です。

・モバイルにやさしい

3.3V動作の低電力設計。バッテリー動作のモバイル環境にも最適です。

・さまざまなOSに対応

Windows Vista/XP/2000/98/98SE/Me、ドライバCD-ROM同梱。
32ビット版OSのみ対応。
  CardBus対応のPCカードスロット(TYPE II)に装着して使用できます。

 


デジカメ画像など、メモリカードのファイルを
  高速でデータ転送するCardBusアダプタ

 『CF32F』は、コンパクトフラッシュやマイクロドライブを装着し、ノートパソコン等のカードバス(Cardbus)スロットに入れてデータ転送を行うためのメモリカードアダプタです。デジタルカメラで撮影した高解像度画像ファイルなどを高速に転送/コピーすることかできます。
Windows Vista/XP/2000/98/98SE/Meに対応しています。

 >> CF32Fの速度テストの詳細ページへ

"本物"を知る人が選ぶ超高速32bitアダプタ
 デジタルカメラの高画質化・高画素化に伴って、コンパクトフラッシュ(CF)やマイクロドライブ(MD)で取り扱うデータは年々大容量化しています。また、高速タイプのCF製品も発売され、プロカメラマンやハイアマチュアのユーザを中心に人気を集めています。
 しかし、デジタルカメラで撮影した大容量データをパソコンに転送する際、PCカードアダプタがボトルネックとなってデータの転送に時間がかかる、CF製品の高速性能を十分に発揮できないというケースも増えています。
 従来より高速性で定評のある当社『CF32A』の設計を基本より見直し、32bitデータ転送やバスマスタ転送など最新技術をブラッシュアップし、より高速化をはかったモデルとして登場したのが『CF32F』です。

CF32Fを購入

>> 概要と特長
>>
主な仕様
>> CF32F 速度計測テスト結果
>> SPEED OVER!!シリーズ

※ご使用中のパソコン
(PCカードアダプタ)が
  CardBus対応かどうか
ご確認下さい。

(詳細は本ページの 最下行参照)
※商品にメモリカードは同梱されません

サンディスク Extreme IV の高速性を活かす
  40MB/秒にせまるRead性能を実現
 高速なCFで知られ、プロ写真家等が愛用するサンディスク社製『Extreme IV (エクストリーム IV )』を装着し、ベンチマークテストのソフトウェアでデータ転送速度を測定した結果、リード性能で39MB/秒を計測。その結果、リード性能においてExtreme IV の高速性能40MB/秒を、『CF32F』はほぼ引き出すことができることが実証されました。

 >> CF32Fの速度テストの詳細ページへ

※『Extreme IV』はサンディスク社の製品です。
※上記CFカード以外でも、UDMA対応CFカードの高速性能を引き出すことができます。


CF32FにExtremeIVを装着したイメージ写真
CF32FにExtremeIVを装着した
イメージ写真

 

大容量データを高速かつ安定して転送するための最新技術を結集
 ますます増える大容量データと高速メモリカードに対応するため、『CF32F』は新開発のLSIを搭載し、パソコンのCPUの負荷を少なくしつつ、高速なデータ転送を行う「高速バスマスタ転送」を実現しています。パソコンへのデータ転送やアクセス速度の高速化で快適な環境を実現します。

  • 高速なCardBusインタフェースに対応した32ビット高速転送。
  • CF32Fとパソコン間は最大133MB/s(*1)のバスマスタ転送を実現。
  • CFカードの転送モードは、PIO MODE-4,5,6、Ultra DMA Mode4対応。
    CFカードとCF32F間は最大66MB/s(*1)の高速データ転送。
  • CPUの負担を軽減。
  • 3.3V動作による低消費電力設計。
  • Windows98/98SE/Me/2000/XP/Vista用のドライバ同梱。

※ご注意
CF32Fの高速性能は、高速なCFカードやマイクロドライブを装着した場合に発揮されます。
ご使用のCFカードの速度性能によっては高速効果が体感できない場合もあります。
(*1)仕様上や規格上の理論値です。


はじめてのカードアダプタ講座 〜 CF32Fはどうして高速なの? 〜

32ビットだから高速
『CF32F』の最大の特長はまず、32ビットの高速転送に対応していることです。
カードアダプタには大きく分けて、PCMCIA規格の16ビットタイプと、CardBus規格の32ビットタイプがあります。16ビットに比べて32ビットの方が大量にデータをやりとりすることができます。最近のノートパソコンであれば、カードスロットがCardBus規格に対応していて、対応しているパソコンであれば、32ビット対応製品を使った方が高速にデータ転送が可能となります。

バスマスタだから高速
バスマスタ転送を簡単に表現すると、本来CPUが担当するデータ転送の処理を専用のLSIが代わりに行うことです。CF32Fの内部には新開発のLSI が搭載されていて、高速なデータ転送を担当します。そのため、データのコピー中もパソコンのCPUの負荷が少なく、かつ高速にデータ転送ができるのです。

 
 ※イラストはイメージです。

 >> CF32Fの速度テストの詳細ページへ

※ご注意
CF32F の高速性能は、高速なCF カードやマイクロドライブを装着した場合に発揮されます。ご使用のCF カードの速度性能によっては高速効果が体感できない場合もあります。

簡単セットアップ
セットアップは同梱のCD-ROMを使って簡単な操作で行うことができます。CF32Fはプラグアンドプレイ、ホットプラグに対応していますので、セットアップ後はパソコン使用時でも脱着が可能です。
初回挿入時にはドライバのインストール作業が必要ですが、ドライバソフトウェアとマニュアルは同梱のCD-ROMに収録していますので初心者でも簡単に使い始められます。

 

※ご注意
ご使用のPCカードスロットがCardBus対応かご確認下さい。
パソコンのPCカードスロット(PCMCIA)には3種類あります。一般に単にPCカードスロットと表記される(16ビット)のものと、32ビットのCardBus対応PCカードスロット、Expressカードスロットです。 『CF32F』はCardBus対応製品です。ご使用パソコンが対応したスロットを装備しているかマニュアル等でご確認ください。

セットアップの際には、『CF32F』にCFカードを挿入した上で、セットアップを実行してください。
セットアップの手順は製品に同梱されたCD-ROM内のPDFファイルに記述されています。 『CF32F』をご購入後は、このマニュアルの手順に沿って操作してください。なお、マニュアルには記載されていませんが、セットアップ時には、『CF32F』にCFカードを装着した状態でセットアップ作業をして頂きますよう、お願い致します。

※ "Microdrive®"は Hitachi Global Storage Technologies の登録商標です。
※ CompactFlash™ は、米国SanDisk社の商標です。
※ Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※ 本ページ内写真のデザインや色味などは、実際の製品と異なる場合があります。




HOME
製品一覧 ユーザサポート 飛鳥ダイレクトショップ 会社概要(株式会社 ケンコー) プライバシーポリシー



株式会社 ケンコー ASKA事業推進部
法人用 ご連絡先 TEL:03-5988-9303
個人用 ご連絡先(サポート電話番号) TEL:0570-007-304
電話受付時間:10時〜12時、13時〜17時 (土日・祝祭日を除く)
ナビダイアルをご利用できないお客様用電話番号は、03-5988-9304 です。

サポートセンター等へのお問い合せについて
Copyright(C) 2001-2007 ASKA Corporation,Inc. All Rights Reserved
Copyright(C) 2008 Kenko Co.,Ltd All Rights Reserved