リード性能は約 40MB /秒の高速データ転送をマーク
 高速なコンパクトフラッシュ(サンディスク社製Extreme IV 4GB)を装着し、ベンチマークテストのソフトウェアでデータ転送速度を計測しました(単位:KB/秒)。その結果、デジカメ画像ファイルの転送コピーで主に使用する「リード性能」において、Extreme IV の高速性能40MB/秒を、『CF32F』はほぼ引き出すことが実証されました。
また、 計測は『CF32F』の他に、他社製USB2.0 カードリーダと他社製16 ビットPC カードアダプタでも行い、16ビットPCカードと比較してリードで約 50 倍、ライトで約 40 倍の高速数値が計測されました。

 【ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」でほぼ40MB/秒をマーク】


 計測環境 (以下、計測テスト同様)
  使用CFメモリカード:サンディスク ExtremeIV 4GB、
  使用パソコン:SONY VAIO VGN-AR55DB、
  OS:Windows Vista Home Premium SP1、
  CPU:Intel Core 2 Duo processor T8100/2.1GHz、
  メモリ:2GB

ATP の高速CFカード「ATP ProMax II」でテストした結果、「約45MB/秒」の数値を記録しました。
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CFからコピーする所要時間は16ビットPCカードの 1/50 以下

 4 GBのCFにデータをめいっぱい記録し(256ファイル)、ノートパソコンにコピーするのにかかる所要時間を手動で計測しました。その結果、16 ビットPCカードでは 1時間46分 かかったコピー時間が、32 ビットバスマスタ対応の『CF32F』ではわずか 110 秒。
約 50倍 以上の高速性能をマークしました。
市販の高速タイプのUSB2.0カードリーダと比較しても約30%高速な数値です。

【約4GBのデータをCFからコピーするのにかかった時間】 


高解像度のデジタルカメラで撮影した大容量の画像データをCFカードからパソコンにコピーする際、『CF32F』がコピー待ち時間の短縮に大きく貢献することが実証されました。

 

CF32Aと新製品CF32Fを速度比較

 Extreme IVにおける高速性テストとして、従来から高速性では定評のある当社製32ビットCardBusアダプタ 『CF32A』 と、新開発の 『CF32F』 をベンチマークテスト「CrystalDiskMark」で比較しました。
その結果、
リード性能で約4.5倍、ライト性能で約4.3倍の高速数値をマークしました。

 【ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」でCF32Aの 4.5 倍の高速リード性能】


※この数値は当社独自でテストした結果を公表したもので、ご使用のパソコン環境で
  同様の高速化を保証するものではありません。あらかじめご了承下さい。
※速度計測結果は、パソコン環境やメモリカードの性能、ファイルの数や容量によって
  変化します。本ページの数値は参考値としてご覧ください。

 

 

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