
600倍速 UDMA mode 6 対応のコンパクトフラッシュ製品を当社のExpress34/54対応『EX32F』とCardBus対応『CF32F』に装着し、リード(READ)性能計測テストを社内にて行いました。
テストではリードのデータ転送量(MB/秒)を計測。データ転送量の大きい方が、デジタルカメラ撮影で使用したCFからパソコンのHDDに写真をコピーする際にかかる所要時間を短くすることができるからです。
また、速度比較として、K社製のUSB2.0対応メモリカードリーダでも同じ環境で比較計測しました。

テストの結果、リード速度性能においては、USB2.0対応メモリカードリーダと比べ、『EX32F』は約 2.5 倍、『CF32F』は約 1.5 倍、高速であることが実証されました。
600倍速のCFカード製品の高速性を活かすなら、飛鳥のEX32F、CF32Fが有効です。 |