
■大容量・軽量・コンパクト・ハードディスク
Tripperシリーズは20GB、40GB、80GBの外付けハードディスクながら、持ち運びに便利なコンパクト(91(W)x 138(D)x 33(H)mm)で軽量(約300g)。
デジタルカメラと一緒に持ち歩けるサイズです(写真A)。
■CFメモリカード・スロット装備(写真B)
デジタルカメラの撮影画像を保存したCFメモリカードをセットして、簡単なボタン操作でディスクに画像をTripper に転送できます。この作業にパソコンは要りません。
コンパクトフラッシュはType 1、Type2対応、大容量のマイクロドライブにも対応です。
※スマートメディア/メモリースティック/SDメモリをご利用の方は、市販のCF変換アダプタをご利用頂くことでTripperを利用できます。
※『Tripper40』、『Tripper Plus』は、FAT(FAT16)でフォーマットしたCFカードに対応しています。FAT32でフォーマットしたCFカードは『Tripper
Next』でご利用下さい。
■接続はUSB/USB2.0に対応(写真C)
パソコンとの接続はUSB、またはUSB2.0に対応。USBはWindows98以降、ほとんどのパソコンに装備されているインタフェースです。また、USB2.0はUSBと比べ、約40倍も高速な最大データ転送速度を持った新しいインタフェース(規格上の理論値)のため、USB2.0対応パソコンに接続した場合、より高速で快適にTripperをご利用頂けます。
■PnP、ホットプラグにも対応
ケーブル接続するだけで認識するPnP(プラグ&プレイ)に対応。パソコンに接続すれば、外付けハードディスクとして活用できますので、画像ライブラリだけでなく、データのバックアップや別のパソコンへのデータ移動などの用途にも使えます。
また、電源オンのままTripper本体や装着したCFカードが脱着できるホットプラグ対応。使いたい時だけに取り付け/取り外しが可能です。また、安全な脱着を実現するためのソフトウェア「トリッパーツール」が同梱されています。
■バッテリー内蔵で屋外での使用もOK
充電式バッテリーを内蔵していますので、屋外や出張先などで利用することもできます。室内では同梱のAC電源アダプタをご利用ください。AC電源アダプタを接続中は自動的に内蔵バッテリーに充電します。
Tripper内蔵バッテリーでの利用時間は、データがいっぱいに入った256MBのCFカード約7回分のコピーが目安です。ただし、ご使用のパソコン環境やCFカードのメーカーなどにより多少変わってきます。なお、マイクロドライブ(1GBタイプ)の場合は2回分となります。
また、『Tripper Plus』には、モバイル環境でより長時間ご利用頂ける外付けバッテリーを同梱しています。
■大きなボタンと液晶画面で操作は簡単
(写真D)
Tripperシリーズの最大の魅力のひとつが簡単な操作性。CFカードを入れて、わずか2ボタンで画像をディスクにお任せ転送。大型のボタンと液晶のガイダンス表示で、驚くほど簡単に操作できます。操作画面はもちろん日本語表示です。
■長時間のモバイル使用に外付けバッテリー
(写真E)
『Tripper Plus』は、モバイル環境でより長時間利用できるTripper Plus専用外付けバッテリーを標準装備。『Tripper
Next』にはオプション(別売)でご用意しています。大容量のCFカードやマイクロドライブのユーザにも一層、快適にご使用頂けます。
また、市販のニッケル水素電池をバッテリーとしてご利用頂くための電池パック『BT-5V』(アイオーデータ機器社製)を、Tripperシリーズ共通のオプションとして販売しています。
■モバイル派に専用キャリングケース
(写真F)
『Tripper Next』と『Tripper Plus』には持ち運びに便利なキャリングケースを標準装備。『Tripper40』にはオプション(別売)でご用意しています。その他、多彩なオプション製品をラインアップ。すべてはユーザーの快適のために。
■WindowsはもちろんMacintoshにも対応
Tripper対応のMac OSは、Mac OS 9.0〜9.2.2、Mac OS X 10.1.3〜10.1.5、Mac OS X 10.2〜10.3.xです。(Tripper
シリーズのMacintosh用ドライバはホームページでもダウンロードでご提供しています。Mac対応に関する注意事項をお読みください)
Tripperシリーズの活用は、飛鳥スタジオグラフィックス
Tripper活用講座で、Tripper Nextのレポートも同Tripper
Next活用術で紹介しています。
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